Concierge 手取川クリニック 相談室
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[558] るん [能美] 2018/09/05(Wed) 05:37
6月に手取川クリニックで出産しました。
先生やスタッフの方には大変お世話になりました。
授乳間隔なのですが、日中は2、3時間ごと。夜は8時間空く時があるのですが、夜中おっぱいが痛くて仕方ありません。搾乳したり、寝ているけど飲ませたりしています。
乳腺炎にならないか心配です。
もし乳腺炎になった場合、手取川クリニックへ受診しても良いのでしょうか?
おっぱいマッサージを受けれるのでしょうか??
その際は赤ちゃんを連れてきても良いのでしょうか??
お忙しいかとは思いますが、お時間のある時にお返事お願いします。

るんさん、こんにちは。

お訊ねの件、すべて問題ありません。
いつでも、赤ちゃんの成長を見せに来てください。

[ From Voyatzky院長 ]








[557] さやか [能美] 2018/09/02(Sun) 22:07
大変参考になりました。
お返事いただきありがとうございました!








[556] さやか [能美] 2018/08/29(Wed) 22:09
はじめまして。
2年前に長女を出産し、そろそろ2人目の妊娠を考えております。
長女を妊娠した際の風疹抗体価は16倍だったのですが、今回妊娠を考えるにあたり風疹の予防接種は必要でしょうか?
またその場合、血液検査から予防接種まではどのくらい日数がかかるでしょうか?

さやかさん、こんにちは。

風疹は妊娠中に感染すると、妊娠初期だけでなく、全期間を通じて全く楽観の余地のない非常に怖ろしい感染症です。

風疹抗体価(HI法)16倍陽性という数字は、「抗体はあるものの感染防御を考えるとやや弱く、感染の恐れはあるが、重症化する可能性は低い」といった評価になります。原則的には、次回妊娠を考える方には、風疹ワクチン接種が勧奨されるということになります。
弱毒生ワクチンですので、接種後、最低2か月間以上は妊娠しないようにしないといけません。
東京、関東では、最近流行が話題になっていますので、旅行に行く場合などや近親者に行ってきた方がおられる場合などでは、注意が必要です。

実際にワクチン注射をうつにあたっては、麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)を選択する方がベターです。
麻疹については、ほとんどの方が子供の頃にワクチン接種をしているものの、抗体価は感染を防御できないレベルまで下がっていることがほとんどです。現状では風疹よりは流行が少ないですが、妊娠中に感染すると非常に重症化し、危険な病気のひとつです。
やや、費用が増しますが、1回で済むメリットがあります。

原則は血液検査をして、抗体価をみてから低ければワクチン接種という段取りですが、抗体価が低いことがわかっていたり、よくわからない場合でも、注射をうって特に問題はありません。より抗体価が押し上げられ、免疫はより強固になります。

現在、石川県では、風疹抗体検査事業が行われており、申し込み手続きが必要ですが検査費用は無料で受けることができます。
結果は数日程度で判明します。対象者は以下です。
  ・県内に居住する方で以下に該当する者
  ・妊娠を希望する女性
  ・妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
  ・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者
ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、若しくは検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は除きます。

【 問い合わせ先 】

石川中央保健福祉センター 白山市馬場2丁目7番地 076-275-2250

石川県健康福祉部健康推進課 金沢市鞍月1丁目1番地 076-225-1438

金沢市保健所 金沢市西念3丁目4番25号 076-234-5102

[ From Voyatzky院長 ]








[555] ふら [白山] 2018/07/22(Sun) 19:45
先生、こんにちは。
貴院にて三人を出産しました、ふらと申します。
お伺いしたいのですが、手取川クリニックではIUSの装着は出来ますか?
産後生理が再開しましたが、貧血気味になるのと出血過多気味になっており、IUSの装着を考えております。

ふらさん、こんにちは。

子宮の形状に問題ないことが前提ですが、他の解決法も考えられます。
問題なければ可能です。
外来にてご相談ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[554] ふみ [小松] 2018/07/17(Tue) 22:49
昨年妊娠出産の際にはお世話になりました。
産後1年経った頃から尿もれするようになり気になっています。これは貴院で診ていただけるのでしょうか?やはり泌尿器科でしょうか。

ふみさん、こんにちは。

いつでも受診してください。

[ From Voyatzky院長 ]








[553] きみ [金沢] 2018/07/10(Tue) 00:28
お忙しいところ丁寧にお返事いただきありがとうございます。
基礎体温も計っているのですが、わかりづらく、12日目に一度がくんと下がり、19日目にも再び下がってから高温期に入ります。
今回は終わったことなので、今後うまくタイミングが合えばと思います。
幸運にも授かれた際にはぜひまた貴院にて出産させていただきたいと思います。
先生の無痛分娩は感動的でした☆








[552] きみ [金沢] 2018/06/26(Tue) 14:39
2年前に貴院で出産したものです。
娘は元気に成長しており、先生には大変感謝しています。

今月、金沢の産院にて排卵日予測の診察を受けました。
Day13に内診し、卵胞の大きさや、中に水がたまっている、子宮内膜がふっくらしてきている等の理由から、排卵は既に1〜2日前に終わっている。との診断でした。
そして排卵されたとされる日から23日後に生理が来ました。
通常、排卵後 約2週間で生理が来るのが一般的だと思っていましたが、3週間以上経って来ることはあり得るのでしょうか?
もしくは、既に排卵が終わっているという診断は間違っていたのでしょうか?
最近はほぼ28日周期で定期的に生理が来ていたので、1週間近く遅れて少し気になりました。

きみさん、こんにちは。

基本的に過去の出来事として排卵があったのかどうかを終わってしまってから知ることは、よほど直後(半日〜1日程度)であれば、わかることもありますが、それも確実に残されている痕跡ではないので、わからないこともあります。
月経周期が28〜30日程度で、ほぼ規則的に来ているのであれば、通常13日目に超音波を見たときに、全く卵胞が見えなければ、演繹的推測としては、「今回だけ例外的に遅れている」と考えるよりは「もう終わったのかも知れない」と考える方が自然であると言うことです。
結論的に3週間も経ってから生理になったのであれば、排卵そのものがなく無排卵周期で遅れて生理が来たのか、受診から1週間以上遅れてふだんからは推測できないような時期に排卵があったのかのどちらかです。基礎体温がいつから高温になっているのかが参考になります。
基礎体温などを参考にして、排卵の前にも後にも後に観察して初めて排卵したことがが確実であることが言えるということであり、任意の時期の1回の超音波検査で何でもわかるということはあり得ません。「診断」と「推測」は違うということをご理解いただきたいと思います。

[ From Voyatzky院長 ]








[551] まき [能美] 2018/03/30(Fri) 10:52
産後の生理について教えてください。産後1ヶ月半ほどで、生理がきて5日ほどで終わりました。産後の生理は、不規則になると聞きますが、どれくらい遅れたりするものでしょうか。妊娠前は、28日前後で定期的に生理はありました。

まきさん、こんにちは。

産後、母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンが、生理を起こしたり排卵を起こしたりという性腺刺激ホルモンの分泌を抑えます。
これらは状況次第ですので、原則としては授乳中はずっと生理が来なくても問題ありませんし、まったくばらばらであったり、だらだら続いたりということもあります。
体質によっては、しっかり母乳が出ていても、きちんと生理がきていたり、妊娠される場合もあります。
ご質問の内容については、如何様であっても想定内であって、一概にどうなるとは言えないということになりますので、乱れていても心配は要りません。

[ From Voyatzky院長 ]








[550] さー [小松] 2018/03/23(Fri) 11:50
こんにちは。
4歳の娘の事でご相談させてください。
10日前から黄緑色のオリモノがあり、ばい菌が入ったのかなと思い清潔にして様子を見てますが、良くなりません

受診は幼児も可能ですか?小児科が良いのでしょうか?

さーさん、こんにちは。

雑菌による炎症が疑われます。
様子を見て改善しないようであれば、受診してください。

[ From Voyatzky院長 ]








[549] ゆっこ [白山] 2018/02/25(Sun) 06:29
丁寧にお返事頂きありがとうございます。
栄養失調にドキッとしました。つわりがひどく10カ月間あまりたべれず、点滴もしてないし、元々細身なので。
栄養面も考えていきたいと思います。
ありがとうございました。








[548] ゆっこ [白山] 2018/02/20(Tue) 19:34
はじめまして。そちらでの無痛分娩(おそらく計画分娩になるかと)を考えております。
一人目は臨月に入り、白血球血小板が減少し予定日には5
万切るぐらいにまでなり、総合病院に転院し、誘発剤にて出産しました。
産後半年には数は戻り、妊娠性のものだといわれました。
二人目は里帰りも厳しいため、身体の負担も考え、できたら無痛分娩を考えたいのですが、二人目も白血球血小板減少は絶対になると医師にいわれています。
無痛分娩は厳しいでしょうか?費用はどのぐらいでしょうか?
お返事よろしくお願いします。

ゆっこさん、こんにちは。

結論から言えば、血小板が10万を切ってくるような、いわゆる出血傾向を合併しているような場合では、硬膜外の穿刺、あるいはカテーテルの留置に伴う出血、血腫の形成などが重大な問題になってくる可能性があり、基本的には禁忌になり得ます。

前回の状況がわかりませんが、血小板が妊娠が進むと共に徐々に減少してくるようなケースでは、次回にも発症するかどうかはその原因によります。
特に危険なのは、妊娠高血圧症候群、血栓症などで血小板が消費されて減少してくる場合ですが、こうなってくれば妊娠そのものの継続が危険になってきます。
妊娠前から存在したITP(特発性血小板減少性紫斑病)が顕性化してきたような場合もあります。

検査しても原因がよくわからず、骨髄異形成症候群(MDS)まで疑って骨髄穿刺、骨髄検査まで実施しても原因不明であった血小板減少で、白血球数1000〜1500、血小板数が2〜3万まで著しく減少し、血小板輸血の後に帝王切開まで実施した患者さんが、ずっと後になってから、実は栄養失調だったということがわかったことも自験例ですが経験があります。
ここでいう「栄養失調」とは食べていないという一般的なイメージではなく、十分食べているつもりでも気づかず偏っていて含まれていないという意味であって、本人には栄養失調という認識が全くないことがほとんどですので、問診だけでは気づきにくく見逃されていることが多いように思われます。
特定の必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミンの極一部だったり、微量元素だったりする場合です。普段なら問題にならないような「特定の栄養不足」が妊娠して需要が増大し、骨髄機能不全を生じてくるようなケースです。葉酸の不足などというわかりやすいものではないことに注意が必要です。
妊娠が進んで需要が増大してくる妊娠後半になった頃になって、徐々に白血球数、血小板数、赤血球数などの数字が下がってきます。
ふだん、食卓に上がってこないようなものの中に鍵があったりすることもあり、こういう原因の場合には生活の改善で次回には免れることもあると言えます。

無痛分娩に関しては、問題になるような状況がなければという前提になります。
費用に関しては、詳しいパンフレットをご用意してありますので、受診された折にお申し出ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[547] まき [能美] 2018/02/02(Fri) 16:32
今月に1か月健診の予定です。その時に、授乳のことなどの相談はできますでしょうか。今は、ミルクよりの混合です。体重の増え方にも不安があるので…

まきさん、こんにちは。

普通に相談できますというか、そのための1か月健診ですので、何でも困ったこと、不安なことがあればご相談ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[546] まき [能美] 2018/01/16(Tue) 20:59
先日、無事に退院することができました。入院中は、特に気にならなかったのですが、退院してから毎回ではないですが、水様便が何度かありました。退院した日の夜から貧血の薬を飲んでいるので、それも影響しているのでしょうか。ミルクの量が多いのとかも関係しますか。

まきさん、こんにちは。

産後薬として服用した抗生剤の影響だと思いますので、数日程度で改善してくると思います。貧血の鉄剤でも体質によって緩くなる方もあります。

[ From Voyatzky院長 ]








[545] ゆきだるま [能美] 2018/01/13(Sat) 18:36
子宮頸がんワクチンについてお伺いしたいです。
寝たきり、発作、麻痺など酷い副作用のリスクが高いワクチンを接種してまで得られるのは、子宮頸がんになる可能性が下がるということでしょうか?
ワクチンを拒否して、他に予防する選択肢はないでしょうか?

ゆきだるまさん、こんにちは。

子宮頸がんワクチンは、任意接種であって強制ではありませんので、元々拒否をするという立場ではありません。
子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウィルス約20種類の内、現在、16型、18型が日本人では多いとされ、全体の60〜70%を占めるとされています。
商品化されているワクチン名「サーバリックス」、「ガーダシル」のいずれも、がんの予防については、残念ながら16型、18型のみの予防になります。ガーダシルについては、これ以外に尖圭コンジローマの原因となる6型、11型も対象になっています。
薬剤による予防や治療法は、現在ではまだ見つかっていません。
副反応や接種の可否については、賛否が分かれるところですが、医療行政への不信感が根底にあるものと考えます。
長い目で見れば、16型、18型が駆逐されても、いずれ他のタイプが増えてくる可能性がありますが、その頃にはもっと優れたワクチンが現れているかも知れません。

がんになってから治療によって救われた人は目に見えますが、ワクチンを打っていたからこそ、がんにならずに済んだ人は目には見えないですし、本人もその自覚がないことを忘れてはいけないと思います。注射を打った方の中から副反応で苦しんでおられる方々が出た反面、確実にがんにならずに救われている人が出ているはずなのですが、目には見えません。疫学で問題になるのは、そういった統計上の予測数値でしかないということです。

[ From Voyatzky院長 ]








[544] みけ [能美] 2017/12/06(Wed) 18:41
貴院で夏に出産したものです。
大変お世話になりました。

一カ月ごろから向き癖がひどいせいか、
頭の歪みがひどいように思います。
完全左右対称なことはあり得ないのは承知していますが、
上から見ると耳の位置がだいぶ違い心配になります。

一度先生に診て頂きたいのですが、診察して頂けますでしょうか?

みけさん、こんにちは。

文面だけからでは大きな心配はなさそうに感じますが、いつでもご相談にいらしてください。

[ From Voyatzky院長 ]








[543] あー [白山] 2017/10/11(Wed) 06:48
お忙しい中、ご回答ありがとうございます。

近日中に伺いますので、よろしくお願いいたします。








[542] あー [白山] 2017/10/08(Sun) 10:58
はじめて問い合わせいたします。
10年ほど前に他院にてIUDを入れました。
当初の説明で5年ほどで交換とお聞きし、年に1回ペースで様子を見てもらっていました。
5年で交換かと思ったら、「まだ効果あるようだから」と言われ、その時は交換しませんでした。
実は挿入1年経過後の検診の際、少し位置を直した時にあまりの激痛にトラウマとなってしまい、仕事の忙しさと痛みの恐怖にずるずると通院せず、6年目以降の検診に行かず現在に至っています。
貴院が産婦人科だけでなく麻酔科医ということで、交換の際は麻酔をかけていただくことは可能でしょうか?
もし可能でしたら、現在生理中ですが終了後いつのタイミングで診察に伺うのがベストでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。

あーさん、こんにちは。

どういうタイプのIUDが入っているのか不明ですが、最近のものの場合であれば、抜去用のストリング(糸)が出ているので、痛みはともかくとして、それを引っ張ればすぐに取ることが出来ます。ただ、この糸も子宮の中の方に入ってしまっている場合があって、この場合には、手がかりがないため、子宮口を広げるなど痛みを伴う処置が必要なこともあります。
麻酔や処置が必要な場合も含め、基本的に保険診療にはなりませんので、やや費用がかかってしまいます。
詳しくは外来受診の際にお訊ねください。処置の時期は、生理が終わってから排卵に至る前の数日間が適切です。

[ From Voyatzky院長 ]








[541] みー [白山] 2017/09/02(Sat) 12:36
こんにちは。
今年貴院で出産した者です。その節はありがとうございました。
先日健診の時に、女の子なんですが膣の穴がないのではないかと言われました。とても心配で小児科に行った時にも聞いたらわからず経過観察になり不安です。
一度貴院で診察していただきたいのですが可能でしょうか。
お願いいたします。

みーさん、こんにちは。

いつでも受診してください。

[ From Voyatzky院長 ]








[540] まき [能美] 2017/08/22(Tue) 14:47
1人目を妊娠中で貴院に通院させていただいてます。今度、21週頃に健診で行こうと思っているのですが、その時に夫にもついてきてもらおうと思ってます。一緒にエコーなどは、見せていただけるでしょうか。また、うまくいけば、その頃に性別も分かりますでしょうか。

まきさん、こんにちは。

健診の時に、ご主人も一緒に来られるのは、全く問題ありません。
赤ちゃんの性別については、産まれるまで知りたくないという方もおられますので、特に聞かれない限りこちらから伝えることは原則としてありません。
訪ねられた場合に限りお伝えしていますので、超音波をしている時にその旨お伝え下さい。赤ちゃんの向きや深さなど条件が悪いとわかりにくい時もあります。

[ From Voyatzky院長 ]








[539] ゆん [金沢] 2017/08/05(Sat) 00:22
初めまして。貴院では、多胎分娩も可能でしょうか??

ゆんさん、こんにちは。

品胎(三つ子)以上では、ほぼ確実に33週以前の早産が起こりうると考えられますので、初期、中期以降についての当院管理は好ましくないと考えています。
双胎の場合でも、MM双胎(一絨毛一羊膜双胎)、MD双胎(一絨毛二羊膜性双胎)では、双胎間輸血症候群(TTTS)などのリスクが高く、初期、中期など問題が少ない時期については注意深く経過観察をさせていただきますが、状況によって大学病院等への母体搬送が多くなると言えます。
DD双胎(二絨毛二羊膜性双胎)については、双胎妊娠の中では比較的リスクが少ないものですが、双胎そのものに早産のリスクが大きいと言えますので、経過に問題があり、特に34週未満で早産に至ってしまう可能性が大きくなってしまった場合には、その段階で母体搬送を考慮することになります。当然ですが、帝王切開の可能性も極めて大きいと言えます。
いずれにせよ、大きな問題がなくても、妊娠28週以降では早産予防のための入院管理が必要になることが多く、産科医療機関としては、石川県全体の産科医療の機能的分担として、慎重な経過観察、問題があれば母体搬送、これが基本になります。

多胎妊娠は、一般の方が考えておられるよりはるかにリスクが大きいとお考えいただく必要があります。
厳しい言い方をすれば、世間の方が目にされるテレビなどでの双子、三つ子などは、いずれも問題なく(幸運に)元気に産まれて育った方だと言えなくもありません。
そのためには、どういった診療がベストであるのか、それについては常に謙虚に考えています。

[ From Voyatzky院長 ]





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