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[563] そら [白山] 2018/11/06(Tue) 06:12
詳しく説明して頂きありがとうございます。
薬を飲んでも何をしても赤ちゃん次第で結果が決まるんだと分かったので、安静にして結果を待つことに決めました。お返事頂きありがとうございました。








[562] そら [白山] 2018/11/05(Mon) 14:23
他の病院で体外受精をしております。
今回の移植で陽性反応が出ました。
生理開始日から数えて今日で5w4dだと思われます。
昨日から出血があり(ナプキンには少し、ティッシュで拭くと結構つきます)今日受診して来ました。
このまま自然流産になる可能性が高いとだけ言われ、黄体ホルモン補充のお薬のみ処方されました。
ネットで見ていると止血剤を出されたなどをよく見ます。
私はもう流産確定なので止血剤などは出して頂けなかったんでしょうか...
まだ間に合うのであれば病院を変え、診察して貰おうかと悩んでいます。

そらさん、こんにちは。

いろいろご心配があるのは当然だと思います。
状況がよくわかりませんが、超音波検査ではどうなのでしょうか。
端的には、超音波検査の所見が現状のすべてです。
いつでも受診していただいて構いませんが、考え方は以下の事柄をご理解いただけたらと思います。

流産は、年齢にもよりますが全妊娠の15〜20%に起こると考えられており、40歳以上では20〜25%、体外受精では、さらに若干流産率が上がることが知られています。
こういった初期の流産症状では、一般の方は、医療側で何かしてもらえれば流産しないで済むかもしれないと考えがちです。
ですので、実際に「夜中にトイレに起きたら少し出血していたので、今すぐ見てもらえますか」といった電話がしょっちゅうかかってくるのが現実です。心情的には十分理解できる訴えではありますが、問題もあります。

赤ちゃんが細胞である受精卵から人間になる過程では、様々なことが起こる可能性があります。
何らかの異常が産まれてきた赤ちゃんにあったとしても、それはお腹の中で生きる上では問題がなかったという考え方です。
逆に流産に終わってしまった場合では、お腹の中で育つことに支障が出てしまう異常が起こったという考え方です。
言葉を換えれば、何をどうしようがそれ以上育つことができず流産に至ってしまうものが、全流産の80〜90%もあるということです。
おおよそ妊娠8週以前の流産では、染色体異常や胎児側の異常が原因で流産してしまうものがほとんどであるということをまず知っていただきたいと思います。

その残りの10〜20%が、たとえば、子宮筋腫があるとか、おとなしくしていれば出血が少量で済んだのに無理をして出血が増えてしまったなどの理由で、そういった事実がなければ大丈夫であったものをだめにしてしまうといった母体側の原因の流産になります。
だめになっていれば、最終的にはいずれ出血をして目に見える顕性の流産になってきますが、今の出血がその始めなのかどうかについては、妊娠週数によって診断は変わってきます。

赤ちゃんが大丈夫かどうかについては、妊娠約6週以降に胎児心拍が確認できて、初めて大丈夫と言えるのですが、それ以前の時期では、胎嚢が見えないとか大きくなってこない、卵黄嚢が見えてこない、見えていたものが消えてしまったという「前に進んでこない」、「止まっている」、「後退してしまった」場合にだけ流産であるという確定診断がつくことになります。それがはっきりする週数までは、いくらネガティブな所見、症状があったとしても様子を見るしかないことになります。
出血は多いより少ないに越したことはありませんが、多いから流産ということにもなりません。最終的には超音波検査での所見がすべてです。

出血があるということは、どこかが破綻しているということに他なりませんが、実際の場面で先の法則に当てはめれば、(神様にお伺いをたてれば)すでにだめになっていて出血が始まってきているのだが流産であるという診断が週数の数字的にはまだ断定できない、もしくは(神様にお伺いをたてれば)本当は流産ではなく大丈夫(未来的に)なのに週数的に心拍が確認できないために今はまだ大丈夫だとは言えないといったケースのどちらかであると言うことになります。

今できることは、できるだけ出血を増やさないようにして、本当は大丈夫な未来が用意されていたにもかかわらず自分で出血を増やしてだめにしてしまうといったことがないようにすることしかありません。そういう場合の確率は全体の中では大きなものではありませんが、出血を増やしてだめにしてしまうのか、すでにだめになっているから出血してきているのか、5週4日の週数ではまだ断定も確定診断もできない時期だということです。

結論的には、出血を増やさないよう安静を守り、後はなるようにしかならないということをご理解いただけるでしょうか。

冷たく聞こえますが、最初に述べた場合で、夜中に出血があって受診しても、急性期にうろうろしているようでは病院に来ても出血が減るどころか家に帰ったら出血が増えている可能性の方が大きいでしょう。
おおよそ6週以降であれば、胎児心拍が確認できるようになるので、超音波検査をして胎児心拍が確認できれば赤ちゃんが大丈夫であると言うことは確認できます。精神衛生上はそれも大事なことで理解できますが、家に帰ったら家を出る前より出血が増えていたらどうでしょうか。
結果を変えてあげられない診察をして、その結果、出血を増やしてしまっているようでは、いったい何のために診察をしているかわからなくなるということがおわかりいただけるでしょうか。赤ちゃんに聞けば「おとなしくしていてくれよ」と言われるかも知れません。
診察して赤ちゃんが大丈夫であるのなら、診察をしていなくても大丈夫であることには変わりがないということです。
イメージとしては、雪が降っているような寒い日の夜中に風邪をひいて37度少々の熱が出てわざわざ診察に出かけ、帰ったら風邪がひどくなっていたというような感じです。

診察をしてもしなくても結果が変わらないと言っては酷かもしれませんが、全体像としてはそういうことになります。
場合によっては診察を受けられなかったから流産してしまったなどという印象を持たれる方が出てくるかも知れませんが、大きな誤解です。
止血剤は出血を減らすことはできますが、それこそが出血を減らす(流産を減らす)方法ではありませんし、元々出血は止まるようにできています。
自院でも初期の出血の方に対しては止血剤を処方していますが、それこそが流産を減らす方法だと考えているわけではありませんので、前述の考え方をよく理解してもらえるように努めています。
止血剤や黄体ホルモン剤の使用については流産率への関与はあまりないという意見もあります。ただ、これらでより悪くなるということはないかと思いますので、安全に服用できる薬剤であれば選択肢としてはご相談の余地はあると思います。

急性期の診察が、ご自身と赤ちゃんにとっての利益になるのかどうか、これにつきると思います。

誤解していいただきたくないのは、この考え方はあくまで妊娠2〜3か月までのものだということです。
妊娠10週以降、特に4か月になった12週以降では、早く対処した方がいい結果につながることも多くなってきます。
詳しくは担当医にご相談ください。

急性症状の場合にはいつでも診察には応じておりますが、時間外の診察には必ず事前にお電話をいただきますようお願いいたします。
連続的に流れるような鮮血の出血があったり、強い下腹痛が伴っているようなら顕性の流産が始まっていると考えられ、入院が必要になることもあります。
先に述べたことはすべて当てはまりませんので別の出来事になってきます。

ご自愛ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[561] らあ [能美] 2018/10/25(Thu) 21:47
こんにちは。今生理が遅れている状況です。もし妊娠していて中絶するとしたら費用はおいくらでしょうか。また薬での中絶方法はありますか?

らあさん、こんにちは。

状況により費用が異なってきますので、受診の際にお訊ねください。
なお、薬剤による初期の人工妊娠中絶は日本では認可されていません。
海外ではそういうお薬もありますが、妊娠週数の問題もあります。
ネット販売などでその薬剤を手に入れるという方法は、薬物の信頼性がないばかりか、生命に関わる出血など重大な合併症を起こすこともあります。

[ From Voyatzky院長 ]








[560] まーろ [白山] 2018/10/22(Mon) 14:04
はじめまして。
第2子妊娠15週の妊婦です。
第一子の時は里帰り出産し、今回自宅に近い病院で出産したいなと思っています。
無痛分娩にも興味があり、麻酔科も併用している貴院にお願いしたいとおもっているのですが、現在金沢市の産婦人科に通院しています。
いつ頃までに予約または受診したらよいでしょうか?

まーろさん、こんにちは。

分娩予約は、とりあえずお電話でも構いませんが、ご都合がよろしければ、いつでも構いませんので、一度受診していただくのがよろしいかと思います。
その時に無痛分娩の詳細も含め、いろいろご案内させていただきます。
最終的には、妊娠34〜35週頃までに転院していただければ問題ありませんが、遠方であれば、それまでは現在の病院に通院された方が支障が少ないのではないでしょうか。
転院される際には、今、通院しているドクターに、必ず紹介状(診療情報提供書)を書いていただくようにしてください。
特に、過去の検査結果がわからないようですと、こちらに来られてからも検査は可能ですが、余計な費用がかかってしまいます。

[ From Voyatzky院長 ]








[559] さき [白山] 2018/09/30(Sun) 20:17
はじめまして。前回違う病院で出産したんですけども
そこの病院は出産費用も高く10万は追い銭しました。
口コミも見たところ安くていい病院ってのがわかりました。
ここの産婦人科は出産費用などいくらか知りたいです。
今第四子を妊娠してるので良ければぜひ行きたいです

さきさん、こんにちは。

3人目のお子様の出産は何年位前でしたでしょうか。
石川県での出産費用については、全国的に見れば決して高いレベルにはなく、数年前に比べ、医師会の指導もあって現状は上昇傾向にあります。
手取川クリニックでは、入院日数、夜間、休日かどうか、出産の時刻、無痛の有無、実施した時間帯、標準物品薬剤以外の使用品等、対応負担の軽重によって細かく料金設定をさせていただいています。詳しい料金表をご用意させていただいておりますので、外来受診の際にお申し出ください。よくわからない料金の発生がないよう気をを配っています。

健保組合の出産一時金が出産費用に充当され、その差額をご負担いただく制度になっておりますが、軽自動車1台100万円以上、少し擦っただけの修理でも数万円がかかる時代です。10万円という金額は少ないお金ではありませんし、比較できるものでもありませんが、お腹の赤ちゃん、ひとつの生命を安心、安全に授かることができるようにするために必要な費用であることはご理解いただきたいと思います。
365日24時間体制を安心を担保しながら十分な人的、物的なバックアップで臨むためには、今の出産費用であってもそれらを工夫や努力だけで実現するには決して十分な費用だとは言えないのが医療サイドからの本音です。「医師会の指導」というのもそういう意味だとご理解ください。

実際のご負担については、平日昼間の入院出産では数千円程度で済む方や、体調が良く1日早めに退院された場合などでは出産一時金の余剰差額分を逆に受け取れる方もいる反面、休日に陣痛となり、無痛処置の有無、深夜に難産吸引分娩だったりした場合や他に大きな異常を合併した場合などが重なると、ご負担額が10〜20万円以上もっとかかってしまう方もあります。
特に、夜間や休日では、自費診療以外の出産にまつわる医療保険診療分についても、通常の保険診療と同様、時間外診療、深夜、休日診療の割増点数となります。
「今度は手取川クリニックで」とお選びいただけることは光栄なことではありますが、費用が安いからという理由、それのみでは少し残念な気持ちにもなります。

[ From Voyatzky院長 ]








[558] るん [能美] 2018/09/05(Wed) 05:37
6月に手取川クリニックで出産しました。
先生やスタッフの方には大変お世話になりました。
授乳間隔なのですが、日中は2、3時間ごと。夜は8時間空く時があるのですが、夜中おっぱいが痛くて仕方ありません。搾乳したり、寝ているけど飲ませたりしています。
乳腺炎にならないか心配です。
もし乳腺炎になった場合、手取川クリニックへ受診しても良いのでしょうか?
おっぱいマッサージを受けれるのでしょうか??
その際は赤ちゃんを連れてきても良いのでしょうか??
お忙しいかとは思いますが、お時間のある時にお返事お願いします。

るんさん、こんにちは。

お訊ねの件、すべて問題ありません。
いつでも、赤ちゃんの成長を見せに来てください。

[ From Voyatzky院長 ]








[557] さやか [能美] 2018/09/02(Sun) 22:07
大変参考になりました。
お返事いただきありがとうございました!








[556] さやか [能美] 2018/08/29(Wed) 22:09
はじめまして。
2年前に長女を出産し、そろそろ2人目の妊娠を考えております。
長女を妊娠した際の風疹抗体価は16倍だったのですが、今回妊娠を考えるにあたり風疹の予防接種は必要でしょうか?
またその場合、血液検査から予防接種まではどのくらい日数がかかるでしょうか?

さやかさん、こんにちは。

風疹は妊娠中に感染すると、妊娠初期だけでなく、全期間を通じて全く楽観の余地のない非常に怖ろしい感染症です。

風疹抗体価(HI法)16倍陽性という数字は、「抗体はあるものの感染防御を考えるとやや弱く、感染の恐れはあるが、重症化する可能性は低い」といった評価になります。原則的には、次回妊娠を考える方には、風疹ワクチン接種が勧奨されるということになります。
弱毒生ワクチンですので、接種後、最低2か月間以上は妊娠しないようにしないといけません。
東京、関東では、最近流行が話題になっていますので、旅行に行く場合などや近親者に行ってきた方がおられる場合などでは、注意が必要です。

実際にワクチン注射をうつにあたっては、麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)を選択する方がベターです。
麻疹については、ほとんどの方が子供の頃にワクチン接種をしているものの、抗体価は感染を防御できないレベルまで下がっていることがほとんどです。現状では風疹よりは流行が少ないですが、妊娠中に感染すると非常に重症化し、危険な病気のひとつです。
やや、費用が増しますが、1回で済むメリットがあります。

原則は血液検査をして、抗体価をみてから低ければワクチン接種という段取りですが、抗体価が低いことがわかっていたり、よくわからない場合でも、注射をうって特に問題はありません。より抗体価が押し上げられ、免疫はより強固になります。

現在、石川県では、風疹抗体検査事業が行われており、申し込み手続きが必要ですが検査費用は無料で受けることができます。
結果は数日程度で判明します。対象者は以下です。
  ・県内に居住する方で以下に該当する者
  ・妊娠を希望する女性
  ・妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
  ・風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者
ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、若しくは検査で確定診断を受けた風しんの既往歴がある方は除きます。

【 問い合わせ先 】

石川中央保健福祉センター 白山市馬場2丁目7番地 076-275-2250

石川県健康福祉部健康推進課 金沢市鞍月1丁目1番地 076-225-1438

金沢市保健所 金沢市西念3丁目4番25号 076-234-5102

[ From Voyatzky院長 ]








[555] ふら [白山] 2018/07/22(Sun) 19:45
先生、こんにちは。
貴院にて三人を出産しました、ふらと申します。
お伺いしたいのですが、手取川クリニックではIUSの装着は出来ますか?
産後生理が再開しましたが、貧血気味になるのと出血過多気味になっており、IUSの装着を考えております。

ふらさん、こんにちは。

子宮の形状に問題ないことが前提ですが、他の解決法も考えられます。
問題なければ可能です。
外来にてご相談ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[554] ふみ [小松] 2018/07/17(Tue) 22:49
昨年妊娠出産の際にはお世話になりました。
産後1年経った頃から尿もれするようになり気になっています。これは貴院で診ていただけるのでしょうか?やはり泌尿器科でしょうか。

ふみさん、こんにちは。

いつでも受診してください。

[ From Voyatzky院長 ]








[553] きみ [金沢] 2018/07/10(Tue) 00:28
お忙しいところ丁寧にお返事いただきありがとうございます。
基礎体温も計っているのですが、わかりづらく、12日目に一度がくんと下がり、19日目にも再び下がってから高温期に入ります。
今回は終わったことなので、今後うまくタイミングが合えばと思います。
幸運にも授かれた際にはぜひまた貴院にて出産させていただきたいと思います。
先生の無痛分娩は感動的でした☆








[552] きみ [金沢] 2018/06/26(Tue) 14:39
2年前に貴院で出産したものです。
娘は元気に成長しており、先生には大変感謝しています。

今月、金沢の産院にて排卵日予測の診察を受けました。
Day13に内診し、卵胞の大きさや、中に水がたまっている、子宮内膜がふっくらしてきている等の理由から、排卵は既に1〜2日前に終わっている。との診断でした。
そして排卵されたとされる日から23日後に生理が来ました。
通常、排卵後 約2週間で生理が来るのが一般的だと思っていましたが、3週間以上経って来ることはあり得るのでしょうか?
もしくは、既に排卵が終わっているという診断は間違っていたのでしょうか?
最近はほぼ28日周期で定期的に生理が来ていたので、1週間近く遅れて少し気になりました。

きみさん、こんにちは。

基本的に過去の出来事として排卵があったのかどうかを終わってしまってから知ることは、よほど直後(半日〜1日程度)であれば、わかることもありますが、それも確実に残されている痕跡ではないので、わからないこともあります。
月経周期が28〜30日程度で、ほぼ規則的に来ているのであれば、通常13日目に超音波を見たときに、全く卵胞が見えなければ、演繹的推測としては、「今回だけ例外的に遅れている」と考えるよりは「もう終わったのかも知れない」と考える方が自然であると言うことです。
結論的に3週間も経ってから生理になったのであれば、排卵そのものがなく無排卵周期で遅れて生理が来たのか、受診から1週間以上遅れてふだんからは推測できないような時期に排卵があったのかのどちらかです。基礎体温がいつから高温になっているのかが参考になります。
基礎体温などを参考にして、排卵の前にも後にも後に観察して初めて排卵したことがが確実であることが言えるということであり、任意の時期の1回の超音波検査で何でもわかるということはあり得ません。「診断」と「推測」は違うということをご理解いただきたいと思います。

[ From Voyatzky院長 ]








[551] まき [能美] 2018/03/30(Fri) 10:52
産後の生理について教えてください。産後1ヶ月半ほどで、生理がきて5日ほどで終わりました。産後の生理は、不規則になると聞きますが、どれくらい遅れたりするものでしょうか。妊娠前は、28日前後で定期的に生理はありました。

まきさん、こんにちは。

産後、母乳の分泌を促すプロラクチンというホルモンが、生理を起こしたり排卵を起こしたりという性腺刺激ホルモンの分泌を抑えます。
これらは状況次第ですので、原則としては授乳中はずっと生理が来なくても問題ありませんし、まったくばらばらであったり、だらだら続いたりということもあります。
体質によっては、しっかり母乳が出ていても、きちんと生理がきていたり、妊娠される場合もあります。
ご質問の内容については、如何様であっても想定内であって、一概にどうなるとは言えないということになりますので、乱れていても心配は要りません。

[ From Voyatzky院長 ]








[550] さー [小松] 2018/03/23(Fri) 11:50
こんにちは。
4歳の娘の事でご相談させてください。
10日前から黄緑色のオリモノがあり、ばい菌が入ったのかなと思い清潔にして様子を見てますが、良くなりません

受診は幼児も可能ですか?小児科が良いのでしょうか?

さーさん、こんにちは。

雑菌による炎症が疑われます。
様子を見て改善しないようであれば、受診してください。

[ From Voyatzky院長 ]








[549] ゆっこ [白山] 2018/02/25(Sun) 06:29
丁寧にお返事頂きありがとうございます。
栄養失調にドキッとしました。つわりがひどく10カ月間あまりたべれず、点滴もしてないし、元々細身なので。
栄養面も考えていきたいと思います。
ありがとうございました。








[548] ゆっこ [白山] 2018/02/20(Tue) 19:34
はじめまして。そちらでの無痛分娩(おそらく計画分娩になるかと)を考えております。
一人目は臨月に入り、白血球血小板が減少し予定日には5
万切るぐらいにまでなり、総合病院に転院し、誘発剤にて出産しました。
産後半年には数は戻り、妊娠性のものだといわれました。
二人目は里帰りも厳しいため、身体の負担も考え、できたら無痛分娩を考えたいのですが、二人目も白血球血小板減少は絶対になると医師にいわれています。
無痛分娩は厳しいでしょうか?費用はどのぐらいでしょうか?
お返事よろしくお願いします。

ゆっこさん、こんにちは。

結論から言えば、血小板が10万を切ってくるような、いわゆる出血傾向を合併しているような場合では、硬膜外の穿刺、あるいはカテーテルの留置に伴う出血、血腫の形成などが重大な問題になってくる可能性があり、基本的には禁忌になり得ます。

前回の状況がわかりませんが、血小板が妊娠が進むと共に徐々に減少してくるようなケースでは、次回にも発症するかどうかはその原因によります。
特に危険なのは、妊娠高血圧症候群、血栓症などで血小板が消費されて減少してくる場合ですが、こうなってくれば妊娠そのものの継続が危険になってきます。
妊娠前から存在したITP(特発性血小板減少性紫斑病)が顕性化してきたような場合もあります。

検査しても原因がよくわからず、骨髄異形成症候群(MDS)まで疑って骨髄穿刺、骨髄検査まで実施しても原因不明であった血小板減少で、白血球数1000〜1500、血小板数が2〜3万まで著しく減少し、血小板輸血の後に帝王切開まで実施した患者さんが、ずっと後になってから、実は栄養失調だったということがわかったことも自験例ですが経験があります。
ここでいう「栄養失調」とは食べていないという一般的なイメージではなく、十分食べているつもりでも気づかず偏っていて含まれていないという意味であって、本人には栄養失調という認識が全くないことがほとんどですので、問診だけでは気づきにくく見逃されていることが多いように思われます。
特定の必須アミノ酸、必須脂肪酸、ビタミンの極一部だったり、微量元素だったりする場合です。普段なら問題にならないような「特定の栄養不足」が妊娠して需要が増大し、骨髄機能不全を生じてくるようなケースです。葉酸の不足などというわかりやすいものではないことに注意が必要です。
妊娠が進んで需要が増大してくる妊娠後半になった頃になって、徐々に白血球数、血小板数、赤血球数などの数字が下がってきます。
ふだん、食卓に上がってこないようなものの中に鍵があったりすることもあり、こういう原因の場合には生活の改善で次回には免れることもあると言えます。

無痛分娩に関しては、問題になるような状況がなければという前提になります。
費用に関しては、詳しいパンフレットをご用意してありますので、受診された折にお申し出ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[547] まき [能美] 2018/02/02(Fri) 16:32
今月に1か月健診の予定です。その時に、授乳のことなどの相談はできますでしょうか。今は、ミルクよりの混合です。体重の増え方にも不安があるので…

まきさん、こんにちは。

普通に相談できますというか、そのための1か月健診ですので、何でも困ったこと、不安なことがあればご相談ください。

[ From Voyatzky院長 ]








[546] まき [能美] 2018/01/16(Tue) 20:59
先日、無事に退院することができました。入院中は、特に気にならなかったのですが、退院してから毎回ではないですが、水様便が何度かありました。退院した日の夜から貧血の薬を飲んでいるので、それも影響しているのでしょうか。ミルクの量が多いのとかも関係しますか。

まきさん、こんにちは。

産後薬として服用した抗生剤の影響だと思いますので、数日程度で改善してくると思います。貧血の鉄剤でも体質によって緩くなる方もあります。

[ From Voyatzky院長 ]








[545] ゆきだるま [能美] 2018/01/13(Sat) 18:36
子宮頸がんワクチンについてお伺いしたいです。
寝たきり、発作、麻痺など酷い副作用のリスクが高いワクチンを接種してまで得られるのは、子宮頸がんになる可能性が下がるということでしょうか?
ワクチンを拒否して、他に予防する選択肢はないでしょうか?

ゆきだるまさん、こんにちは。

子宮頸がんワクチンは、任意接種であって強制ではありませんので、元々拒否をするという立場ではありません。
子宮頸がんの原因とされるヒトパピローマウィルス約20種類の内、現在、16型、18型が日本人では多いとされ、全体の60〜70%を占めるとされています。
商品化されているワクチン名「サーバリックス」、「ガーダシル」のいずれも、がんの予防については、残念ながら16型、18型のみの予防になります。ガーダシルについては、これ以外に尖圭コンジローマの原因となる6型、11型も対象になっています。
薬剤による予防や治療法は、現在ではまだ見つかっていません。
副反応や接種の可否については、賛否が分かれるところですが、医療行政への不信感が根底にあるものと考えます。
長い目で見れば、16型、18型が駆逐されても、いずれ他のタイプが増えてくる可能性がありますが、その頃にはもっと優れたワクチンが現れているかも知れません。

がんになってから治療によって救われた人は目に見えますが、ワクチンを打っていたからこそ、がんにならずに済んだ人は目には見えないですし、本人もその自覚がないことを忘れてはいけないと思います。注射を打った方の中から副反応で苦しんでおられる方々が出た反面、確実にがんにならずに救われている人が出ているはずなのですが、目には見えません。疫学で問題になるのは、そういった統計上の予測数値でしかないということです。

[ From Voyatzky院長 ]








[544] みけ [能美] 2017/12/06(Wed) 18:41
貴院で夏に出産したものです。
大変お世話になりました。

一カ月ごろから向き癖がひどいせいか、
頭の歪みがひどいように思います。
完全左右対称なことはあり得ないのは承知していますが、
上から見ると耳の位置がだいぶ違い心配になります。

一度先生に診て頂きたいのですが、診察して頂けますでしょうか?

みけさん、こんにちは。

文面だけからでは大きな心配はなさそうに感じますが、いつでもご相談にいらしてください。

[ From Voyatzky院長 ]





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